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まだ三十路になったばかりですが

30歳ってまだ若いと思ってたのですが。先日子どもたちと遊園地に行き、5階建ての立体迷路に入りました。初めに頭で考えて進むコースか身体を動かして進むコースかを選択でき、子供は身体を動かして進むコースを選択。まぁ、大人も入れる迷路だしなと思って軽い気持ちで入ってみました。迷路の中は足を上げたりしゃがんだりして進むところばかり。まだまだこれくらいなら大丈夫だと思い二階へ。二階でウロウロしていると小学校低学年くらいの姉妹が一緒に進んでほしいというので一緒に進むことになりました。
そこからがもうしんどかったこと…。姉妹とうちの子どもは背が低いし体も小さいのでスイスイ低い場所も狭い場所も通って行ってしまう。それも走る走る。私よ私。そんな簡単に通れるわけもなく走る元気すらもうありません。暑いし身体も子どもら以上に動かさないとあかんし、もう出口わかったら私に教えてよって気持ちでした。無駄に動きたくないと。そんな感じでダラダラついていくと姉妹にお母さん遅いからっと言われ、みんなで私を待ってくれている。ほんと頼むから気にしないでくれ、ゴールみつけたらおばちゃんに教えてくれと言いたかった。結局頑張ってついて行ったのですが、終わったころにはヘロヘロで陰に座り500ミリのペットボトルのがぶ飲み。情けない。
ほんと若さっていいな、若さが全てだと思った三十路の私でした。もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>http://michibikiup.xyz/

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猫の写真を撮りにいつもの神社まで

 近所には小さな神社があり、そこには猫が集まります。
 野良だったり首輪を着けていたり地域猫だったり……月に何度か猫達に会いに行きますが顔ぶれは様々です。
 一人暮しでペット飼うことが出来ない生活で、ここで彼らに会うことは日々の癒しです。自由にくつろぐ姿は人間社会のストレスを忘れさせてくれます。
 猫からしたら野良なりの苦労、飼い猫なりの苦労があるんだ!と怒られそうですが。
 神社と猫と言うのはとても相性がよく写真映えするものです。この日も賽銭箱の上に横になり、まるで奉納されているかのような黒猫がふさふさの腹毛を下を潜る風に涼しそうに揺らしていたり、上品に柄杓に溜まった水を飲むキジトラと流れ落ちる水に顔を突っ込みながら飲むサビ猫がいたりとシャッターチャンスは尽きません。
 人のいない社は寂しいものです。去った人は簡単には戻ってきません。
 ですが、猫達が呼び水になって私のように人がちらほらと訪れる光景もみられます。
 人の撮影は本人の意思もありますので行いませんが子供やお年寄りが猫を撫でているのはいつ見ても和みます。そして羨ましくもあります。
 私はまだあまり近くに寄れず、いつか接写で撮るべく猫への挨拶回りをしている状況ですから。
 その日は鼻にぶちのある白黒の子猫が指先に近づいて来てくれました。母猫らしき猫に後で物凄く威嚇されました。撫でられる日は、まだ遠そう。
 梅雨になると雨宿りに来る猫も多い神社。来月も定期的に写真に収めに来たいものです。