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鏡開きをしてお餅をお腹一杯食べました

先日鏡開きをしました。一般的に一月十五日に鏡開きをするというのが通説で我が家庭も十五日にしました。子供が男三人おり、中学二年、小学六年、小学三年と食べ盛りの男三兄弟です。お正月もおせちに飽きたらひたすらお餅を食べていました。私が数えただけで五十個は食べていたでしょう。三人で五十個じゃないですよ!一人五十個ぐらいは食べていたでしょう。またお餅のそれぞれの食べ方にも兄弟こだわりがあり、長男は醤油を塗ってトースターで焼いて食べていました。とてもシンプルな食べ方です。次男はおすましに入れたり、しゃぶしゃぶにしたり、チーズを乗せて一緒に焼いたりとアレンジ上手に食べていました。三男は小学三年生だというのに大根おろしで食べるという大人な食べ方がはまったらしくそればかり食べていました。そしてまた鏡開きがきて餅を食べる機会がやってきたのです。毎年大きな鏡餅を買っているので今年も例に漏れず二千円する大きな鏡餅を買いました。最近の鏡餅はプラスチックで出来たお餅の型の中に個別包装された丸餅が入っているものが主流で今年の鏡餅の中には三十個程丸餅が入っていました。その三十個の餅をどんな食べ方で食べるのか大論争です。私と妻は子供達の食べる食べ方でいいのですが、醤油を塗って焼く、チーズを乗せて焼く、大根おろしで食べる等それぞれの意見がぶつかり合ってなかなか決まりません。親からしたら「三等分にして別々に作ったらいいやん」と思いますが、子供達にとってはまるで自分の領土を取られまいと戦争をしているような言い争いです。結局長男は兄貴らしく折れてくれましたが、これからがまたややこしくなり次男と三男の戦いです。私が「半分ずつ好きな食べ方にしたらいい」と言っても聞きません。もしかしたらここまできたら逆にひけないくらいの男の戦いをしているのではないかというくらいお互いに考えを曲げません。そんな事をしたいる間にお餅の焼けるいい臭いが。妻が三種類の餅を作っていたのです。醤油餅、チーズ餅、大根おろし餅と兄弟が三等分になるように。さすが母親です。男同士の争いを見ながらしっかりやることをやってくれていました。PR:http://dreamin-eye-rich.xyz/

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