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本当はお手伝い大好きな娘たち。

子供に手伝いをさせたほうがいいことはわかっているのですが、自分がしたほうが早いので、どうしても子供からのお手伝いしたいの申し出を断ってしまいます。

が、昨日は時間がないのに、洗濯物も干さなきゃいけないし、お皿も洗わなきゃいけない状況になってしまいました。

どうしよう…と2分考えた結果。

もうすぐ5歳になる次女にお皿洗いを頼むことにしました。

お皿洗いといっても、泡つけて洗っていたので、あとは泡を洗い流すだけだったんです。これだったらできるかな?と思い…

それにもう最悪、少々泡が残っていてもいいや?って思っていました。子供に完璧は求められませんからねぇ。

こうやってきちんと泡を流してねと教えて、私は洗濯物も干しにいきました。

いつもお手伝いしたいのに、断られてばっかりの次女だったので、「わかった?」ととても嬉しそうに踏み台を持ってきて、お皿洗いに取り掛かりました。

洗濯物を干してキッチンに戻ってくると、次女は一生懸命、お皿を洗っていました。途中で、「もうしたくない?」と弱音を吐きながらではありましたが、なんとか全部のお皿の泡を洗い流すことができました。

家族5人分のお皿を洗うことが人生で最初のお手伝いって、ちょっとハードだったかもしれませんね。

疲れたからもうお手伝いなんてしたくないって言うかなぁと思っていたんですが。

出掛けていた長女が帰ってきたら、「お手伝いしたよ!お皿洗ったよ!」と、自慢げに報告していました。

お手伝い、思ったよりも疲れたけど、やり遂げたことに満足したようです。
よかったよかった。

また何かお手伝いしてもらわなきゃいけないですね。長女もしたいって言ってるし。

周りの人に、小さいうちにお手伝いさせておかないと、大きくなって何もしないよって言われているので、ほんとは今からしっかりお手伝いしてもらって、いろいろ教えていったほうがいいんですけどね。

わかってはいるのですが、自分がするより倍も時間がかかるとさすがに…

失敗も大目に見てあげる、大らかなお母さんにならなきゃダメですね。おすすめ⇒ダイエット

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