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分からない事があったらすぐ調べるという弊害

クイズ番組が、大好きでテレビの前で答える単なる普通の一視聴者でした。しかしながら、最近妙な事にはまっていているというか疑心暗鬼な状態になるというか、問題に対しての違和感や正解とされたことがどうも納得できなかったり、疑問が増えたりしてもう一度ネットで調べ直すという事が増えてきました。
クイズは楽しいわけですしすぐ正解がわかりますが、その辺の調査はそれほど楽しいわけでなく本気になって調べれば調べるほど、労力も時間もかかります。
ですから、それほど集中力の働かない自分だから雑になってきますからちょっと調べて、また新たな疑問が出てきてそれを繰り返す作業というのが、続かなくなってつい粗く調べたり理解できなくなってくるのですね。
そうなると、もう自分の興味があるところだけ覚えられてあまり興味がないところはすぐ忘れたり、間違って覚えてたりしてしまいます。
良く考えると、こういう性格って昔から同じで結構勉強しているのに昔成績が上がらなかったのはこういうことなのかなあ。
例えば、国語の勉強で辞書を引くとその正解が当然載っているわけです。しかしながら、そこで辞書に載っている意味の中でわからない言葉をまた調べると、またわからない言葉がでてくるから調べてみる。結局労力のわりに大切な事を覚える事が出来ないわけだから勉強時間が長くても当然成績は伸びないわけですね。
もっとも、余計な知識は入ってきます。いろいろ調べたんですから…そりゃー当然です。ただし、当初の目的は果たしていないのでこういうのは単なる雑学であり、まあいろいろ知っているという自慢でしかありません。というわけで意外と雑学は知っているわけですから当然そういうのに答えられるといったことで、高学歴で有名大学を出た人と同じかそれ以上問題に答えられるという優越感だけ得られるん・・・って今分析していてなんか虚しさとおかしさが同時にわいてきました。
もっとも、クイズは好きになったんだから努力とその成果の無しは行って来い状態かな。こちらもどうぞ⇒http://xn--lubren-2y4e1fk4e.xyz/

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