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まだ三十路になったばかりですが

30歳ってまだ若いと思ってたのですが。先日子どもたちと遊園地に行き、5階建ての立体迷路に入りました。初めに頭で考えて進むコースか身体を動かして進むコースかを選択でき、子供は身体を動かして進むコースを選択。まぁ、大人も入れる迷路だしなと思って軽い気持ちで入ってみました。迷路の中は足を上げたりしゃがんだりして進むところばかり。まだまだこれくらいなら大丈夫だと思い二階へ。二階でウロウロしていると小学校低学年くらいの姉妹が一緒に進んでほしいというので一緒に進むことになりました。
そこからがもうしんどかったこと…。姉妹とうちの子どもは背が低いし体も小さいのでスイスイ低い場所も狭い場所も通って行ってしまう。それも走る走る。私よ私。そんな簡単に通れるわけもなく走る元気すらもうありません。暑いし身体も子どもら以上に動かさないとあかんし、もう出口わかったら私に教えてよって気持ちでした。無駄に動きたくないと。そんな感じでダラダラついていくと姉妹にお母さん遅いからっと言われ、みんなで私を待ってくれている。ほんと頼むから気にしないでくれ、ゴールみつけたらおばちゃんに教えてくれと言いたかった。結局頑張ってついて行ったのですが、終わったころにはヘロヘロで陰に座り500ミリのペットボトルのがぶ飲み。情けない。
ほんと若さっていいな、若さが全てだと思った三十路の私でした。もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>http://michibikiup.xyz/

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